制作日記Vol.18(組立編)
青森県も無事梅雨明け(*^_^*)
短く、儚くも熱い熱い夏本番…
しだばってこい(※濃い・来い・恋・鯉ではなく〝疲れた〟という意味)
あまりこふて昨日石岡会長から更新を命じられたものの昨晩バタンキューのTが1日遅れで更新します。わいこいじゃ。
まずは26日(土)にさかのぼり、
Before

After

おわかりいただけただろうか?(心霊もののナレーター風に)
書家のTま先生はタイトルや大口スポンサー、寄付いただいたところの名前を短冊に書いてくれていますが、これもロウで縁取りします。
墨がテン とこぼれたところにロウが入っていないのにリカが気づきロウ入れしたところです。
ロウには色と色がくっつかないようにする効果と、墨に当てて塗ることで照明が映える効果があります。紙の耐久性も増すね。

「K輔さん(Donちゃんの本名)、お顔が近い…」と言ったかはさておき、
さすがに顔の色塗りは誰にも手伝わせません。

遂に完成した 武甕槌(タケミカヅチ)の顔を前に佇むU次郎班長。
なずきのあだりは手の平で伸ばして、鼻はじょんずぐふぐらまへで、おどげのどごはよぐなでで…と今年の紙貼りの思い出に浸っているのでしょう。なんがいい絵っこだっきゃ(^.^)

まほまゆ母娘も手かだ付けて、ねぷたの制作は完成~!!
拙はこの後鰺ヶ沢のK2マートに行ってR友会さんとイベントコラボして、T師匠宅に行って飲んで…
翌27日(日)。組立の日。26日のうちに就寝した甲斐もあってちょっと腹あんべいぐねばって朝4時20分起床。
三輪小屋に向かったのさ。

いやいやいやいや(T_T)…週中からこの日の天気予報悪くて心配だったけど思いっきりどんよりした曇り空。
小雨決行、雨天はさすがに中止だじゃ。でもどこの団体も多分に漏れずみんな勤め人だはんで今日まいねばたんだでねんだいな。
だがしかし、
今年のさかえの題材は「雷神 武甕槌」
雷神だから雷を起こすけど、逆に雨雲をひょいと遠ざけるのも造作もないこと。
というわけで

五所川原駅前、盆踊り会場設営現場からお届けします(ちゃうねん!)
組立担当はおなじみのS本光組イケメン鳶部隊でっす(アップの写真ないな…)
まずはデカい電源トランスを設置、その上にねぷた本体をのっける枠を置きます。

おろ? ニョキっと木枠が生えてますね

1段目前面部分。波から船の舳先が見えてますね。真ん中に刀剣と、その脇に……まだだっさもしかへね!⇒Vol.13参照

1段目後面は送り絵と袖絵。
左から、O田S香さん、まいさん、Donちゃんが書いてます。
すんません、題材わかりません。今回は神話の登場人物だろうな くらいしか。

をを! おまえはここにいたのか!⇒Vol.11参照
あのおひさま、色3度塗りしてます。
♪ああ わかってくれとは言わないが~♪ 結構手間はかかってる~♪(ギザギザハートの子守歌で歌おう♪)

まだ何が増えでらね。支柱はこの時点で完全に見えなくなりました。

遂に登場、主役の「武甕槌」。刀剣の上に座って(浮いて)るんですね。
ちょっと組立の時にどんずさ刺さったみてで。あんつか裂げだ。
♪痔んには○○ギノール♪ ピンポン!

定点観測地点から見ればこんなあべしぎ。


直径4Mの針金の輪(Vol.11で作成)、Vol.14で作成していた木枠の正体は………
太鼓でした。叩くと結構いい音する。バチで叩けば裂けるけどさ。

人形部分が組みあがって神通力も減ったのか午後からは雨。
風も強くて外では組めなくなったので下回りは小屋の中で。
この下回り、全部で8段あります(-_-;)
上から…高欄(角付き)⇒開き①⇒板隠し①⇒蛇腹⇒板隠し②⇒板隠し③⇒開き②⇒額の流れで組みます。
Vol.12でみんなしてせっせと色付けしてたのがコレ。



日テレZIP!の取材もありみんなで記念撮影。
ここに写っていない人もいっぱい制作・お囃子や踊りの練習で携わっています。
一人ひとりが出来ることをコツコツやって出来たねぷた。
毎日夜黙々と骨組みしてたジュン、週末紙貼りで大盛り上がり大会になった踊りのお姉様がた。
囃子練習のあとに紙貼り手伝ってくれた子供達…。
今年もねぷた出来ました!(^^)!
短く、儚くも熱い熱い夏本番…
しだばってこい(※濃い・来い・恋・鯉ではなく〝疲れた〟という意味)
あまりこふて昨日石岡会長から更新を命じられたものの昨晩バタンキューのTが1日遅れで更新します。わいこいじゃ。
まずは26日(土)にさかのぼり、
Before

After

おわかりいただけただろうか?(心霊もののナレーター風に)
書家のTま先生はタイトルや大口スポンサー、寄付いただいたところの名前を短冊に書いてくれていますが、これもロウで縁取りします。
墨がテン とこぼれたところにロウが入っていないのにリカが気づきロウ入れしたところです。
ロウには色と色がくっつかないようにする効果と、墨に当てて塗ることで照明が映える効果があります。紙の耐久性も増すね。

「K輔さん(Donちゃんの本名)、お顔が近い…」と言ったかはさておき、
さすがに顔の色塗りは誰にも手伝わせません。

遂に完成した 武甕槌(タケミカヅチ)の顔を前に佇むU次郎班長。
なずきのあだりは手の平で伸ばして、鼻はじょんずぐふぐらまへで、おどげのどごはよぐなでで…と今年の紙貼りの思い出に浸っているのでしょう。なんがいい絵っこだっきゃ(^.^)

まほまゆ母娘も手かだ付けて、ねぷたの制作は完成~!!
拙はこの後鰺ヶ沢のK2マートに行ってR友会さんとイベントコラボして、T師匠宅に行って飲んで…
翌27日(日)。組立の日。26日のうちに就寝した甲斐もあってちょっと腹あんべいぐねばって朝4時20分起床。
三輪小屋に向かったのさ。

いやいやいやいや(T_T)…週中からこの日の天気予報悪くて心配だったけど思いっきりどんよりした曇り空。
小雨決行、雨天はさすがに中止だじゃ。でもどこの団体も多分に漏れずみんな勤め人だはんで今日まいねばたんだでねんだいな。
だがしかし、
今年のさかえの題材は「雷神 武甕槌」
雷神だから雷を起こすけど、逆に雨雲をひょいと遠ざけるのも造作もないこと。
というわけで

五所川原駅前、盆踊り会場設営現場からお届けします(ちゃうねん!)
組立担当はおなじみのS本光組イケメン鳶部隊でっす(アップの写真ないな…)
まずはデカい電源トランスを設置、その上にねぷた本体をのっける枠を置きます。

おろ? ニョキっと木枠が生えてますね

1段目前面部分。波から船の舳先が見えてますね。真ん中に刀剣と、その脇に……まだだっさもしかへね!⇒Vol.13参照

1段目後面は送り絵と袖絵。
左から、O田S香さん、まいさん、Donちゃんが書いてます。
すんません、題材わかりません。今回は神話の登場人物だろうな くらいしか。

をを! おまえはここにいたのか!⇒Vol.11参照
あのおひさま、色3度塗りしてます。
♪ああ わかってくれとは言わないが~♪ 結構手間はかかってる~♪(ギザギザハートの子守歌で歌おう♪)

まだ何が増えでらね。支柱はこの時点で完全に見えなくなりました。

遂に登場、主役の「武甕槌」。刀剣の上に座って(浮いて)るんですね。
ちょっと組立の時にどんずさ刺さったみてで。あんつか裂げだ。
♪痔んには○○ギノール♪ ピンポン!

定点観測地点から見ればこんなあべしぎ。


直径4Mの針金の輪(Vol.11で作成)、Vol.14で作成していた木枠の正体は………
太鼓でした。叩くと結構いい音する。バチで叩けば裂けるけどさ。

人形部分が組みあがって神通力も減ったのか午後からは雨。
風も強くて外では組めなくなったので下回りは小屋の中で。
この下回り、全部で8段あります(-_-;)
上から…高欄(角付き)⇒開き①⇒板隠し①⇒蛇腹⇒板隠し②⇒板隠し③⇒開き②⇒額の流れで組みます。
Vol.12でみんなしてせっせと色付けしてたのがコレ。



日テレZIP!の取材もありみんなで記念撮影。
ここに写っていない人もいっぱい制作・お囃子や踊りの練習で携わっています。
一人ひとりが出来ることをコツコツやって出来たねぷた。
毎日夜黙々と骨組みしてたジュン、週末紙貼りで大盛り上がり大会になった踊りのお姉様がた。
囃子練習のあとに紙貼り手伝ってくれた子供達…。
今年もねぷた出来ました!(^^)!
