2018年夏の備忘録(制作~組立編)
Tです。
東京の夏も2年目になりました。
とにかく暑い。
毎日毎日猛暑日で車で移動してもエアコンから熱風が吹き付けるし、
アパートに帰ると部屋の中は37℃で猛暑日だし、
部屋干しの洗濯物はタオルケットですら一晩で乾くし、
去年の8月割と過ごしやすかった分尚更ハード。
こちら五所川原も花火大会までは夏らしい天気が一転…
みんな忙しかったからブログも更新されていなかったので
この夏の備忘録です。
画像はほとんどLINEからの転用です。

5月中旬、三輪小屋のシート貼り。
ブルーシートをよいしょよいしょと詰め込んでいるのは
マホとマユ。

無事シートも貼り終えて、下回りのパーツも配ってもう一度小屋を巡回するジュンイチ君。
今年も一家総出で夏をねぷたに捧げるのであった…。
まぁ、「好きだから」って言っちゃえばそれまでのこと。
「ねぷたバカ」って本人(妻のほう)も言ってるけど、ホント年がら年中お疲れ様です。
あなた方ファミリーの尽力あってねぷた出来るよね。

…ねぷたの制作はまだ雪深い3月上旬から始まる…
わけもなく、この日さびがったんだべの。
完全武装の後ろ姿はリカであろうと。
定時制の奮闘ぶりはちょっと前のブログにUPされてまして、
出来たパーツは小屋に運搬され、電気屋さんが電気入れて紙貼りです。


紙貼りと言えば、U次郎さん。
2月総会時点でイメージしていたものを存分に形にしていきます。

アケミMも骨組の上に登って紙貼り。

紙貼りは急ピッチで進んで時には貼るパーツが無くなるくらいの勢い。

舞台変わって栄幸園体育館。
小屋で紙貼った下回りパーツをまた栄幸園に持って来て彩色します。
この作業はボクも好きだよ。ベタ塗りが多いから。

されど下回り。
ロウで点描して、ちゃんとボカシも入れて。
開き(牡丹が書いてあるところ)と額はねぷた絵の基本的な画法満載です。

スポンサーの文字入れを真剣な表情で入れているサナエ。
お団子が31アイスのダブルトッピングみたいでめごいよ。

タイトルも書いてもらって、あとはロウで縁取りをして彩色すれば完成です。

墨入れ(書割り)。これはどんちゃんの仕事。

タコの吸盤。サナエがキー!ってなってたやつ。

順番狂ったかな?
イシオカ会長順調な工程に笑みを浮かべております。

タコと波しぶき彩色済。
タコの目が怖いね。獰猛な生き物だからな。
一部欧米ではデヴィル・フィッシュ(悪魔の魚)と呼んで食べないそうだ。
ボクは酢だこより刺身が好きだな。

衣装にも彩色。制作も大詰めです。

有王丸の顔以外はどんどん色付けが進んでいきます。




制作完成~!!
…した翌朝は組立。

組立はプロが粛々と組み上げていきます。

安定の坂本光組様。
人が写っていないので自動で組みあがっているような。

見ようによってはラフターに有王丸が引っ張られているような。

今度こそ完成~!!

太鼓台車も着々と組みあがっています。

照明も入って、駅前から館へ慌ただしく引っ越し。

提灯も取り付けして館に移動します。

さて、8月2日の前夜祭、子供たちは祭り本番に向けて気合十分!
19年目の夏がやってきました!
東京の夏も2年目になりました。
とにかく暑い。
毎日毎日猛暑日で車で移動してもエアコンから熱風が吹き付けるし、
アパートに帰ると部屋の中は37℃で猛暑日だし、
部屋干しの洗濯物はタオルケットですら一晩で乾くし、
去年の8月割と過ごしやすかった分尚更ハード。
こちら五所川原も花火大会までは夏らしい天気が一転…
みんな忙しかったからブログも更新されていなかったので
この夏の備忘録です。
画像はほとんどLINEからの転用です。

5月中旬、三輪小屋のシート貼り。
ブルーシートをよいしょよいしょと詰め込んでいるのは
マホとマユ。

無事シートも貼り終えて、下回りのパーツも配ってもう一度小屋を巡回するジュンイチ君。
今年も一家総出で夏をねぷたに捧げるのであった…。
まぁ、「好きだから」って言っちゃえばそれまでのこと。
「ねぷたバカ」って本人(妻のほう)も言ってるけど、ホント年がら年中お疲れ様です。
あなた方ファミリーの尽力あってねぷた出来るよね。

…ねぷたの制作はまだ雪深い3月上旬から始まる…
わけもなく、この日さびがったんだべの。
完全武装の後ろ姿はリカであろうと。
定時制の奮闘ぶりはちょっと前のブログにUPされてまして、
出来たパーツは小屋に運搬され、電気屋さんが電気入れて紙貼りです。


紙貼りと言えば、U次郎さん。
2月総会時点でイメージしていたものを存分に形にしていきます。

アケミMも骨組の上に登って紙貼り。

紙貼りは急ピッチで進んで時には貼るパーツが無くなるくらいの勢い。

舞台変わって栄幸園体育館。
小屋で紙貼った下回りパーツをまた栄幸園に持って来て彩色します。
この作業はボクも好きだよ。ベタ塗りが多いから。

されど下回り。
ロウで点描して、ちゃんとボカシも入れて。
開き(牡丹が書いてあるところ)と額はねぷた絵の基本的な画法満載です。

スポンサーの文字入れを真剣な表情で入れているサナエ。
お団子が31アイスのダブルトッピングみたいでめごいよ。

タイトルも書いてもらって、あとはロウで縁取りをして彩色すれば完成です。

墨入れ(書割り)。これはどんちゃんの仕事。

タコの吸盤。サナエがキー!ってなってたやつ。

順番狂ったかな?
イシオカ会長順調な工程に笑みを浮かべております。

タコと波しぶき彩色済。
タコの目が怖いね。獰猛な生き物だからな。
一部欧米ではデヴィル・フィッシュ(悪魔の魚)と呼んで食べないそうだ。
ボクは酢だこより刺身が好きだな。

衣装にも彩色。制作も大詰めです。

有王丸の顔以外はどんどん色付けが進んでいきます。




制作完成~!!
…した翌朝は組立。

組立はプロが粛々と組み上げていきます。

安定の坂本光組様。
人が写っていないので自動で組みあがっているような。

見ようによってはラフターに有王丸が引っ張られているような。

今度こそ完成~!!

太鼓台車も着々と組みあがっています。

照明も入って、駅前から館へ慌ただしく引っ越し。

提灯も取り付けして館に移動します。

さて、8月2日の前夜祭、子供たちは祭り本番に向けて気合十分!
19年目の夏がやってきました!
